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お客さまから本当によく聞かれる質問TOP10、プロがまとめてお答えします

2023.10.11

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気になる物件が見つかって、「ちょっと聞いてみたいな」と思ったとき。 「こんなこと聞いていいのかな?」 「まだ買うと決めていないのに問い合わせたら迷惑かな?」 と、手が止まってしまうことはありませんか。 実は、そう感じている方はとても多いんです。 そして、みなさんが気にされていることの多くは、毎日のように相談を受けている質問ばかり。 この記事では、東京グラウンドに寄せられる質問の中から、特によく聞かれる10の質問をまとめてお答えします。 「自分も同じことを聞きたかった」という質問がきっと見つかるはずです。

1. 相談する前に、よく聞かれる質問

Q1. まだ買うか決めていなくても、相談していいですか?

もちろんです。 実は、ご相談いただく方の多くが「まだ迷っている段階」です。 予算の考え方やエリアごとの相場、住宅ローンの仕組みなど、話を聞くことで「自分の場合はどうなのか」が整理できます。 相談したからといって購入を決める必要はありませんし、無理におすすめすることもありません。 むしろ、早めに話を聞いておくと、いい物件に出会ったときに落ち着いて判断できるようになります。

2. お金のことで、よく聞かれる質問

Q2. 頭金がなくても買えますか?

頭金ゼロで購入される方もいらっしゃいます。 最近は物件価格の全額を借りられる住宅ローンも多く、頭金がないことが購入の妨げになるケースは少なくなっています。 ただし、物件価格とは別に、仲介手数料や登記費用などの「諸費用」がかかります。 諸費用の分は手元の資金で用意しておくと、借入額を抑えられて安心です。 諸費用までまとめて借りられるローンもあるので、手元資金に合わせた組み立て方を一緒に考えていきましょう。

Q3. 仲介手数料はいくらかかりますか?

仲介手数料は法律で上限が決まっていて、物件価格が400万円を超える場合は「物件価格×3%+6万円+消費税」が上限です。 たとえば5,000万円の物件なら、上限は約171.6万円(税込)になります。 一方、不動産会社が自ら売主となっている物件は、仲介ではないため仲介手数料がかかりません。 物件ごとに取引の形が違うので、気になる物件があれば遠慮なく聞いてみてください。 東京グラウンドは、この仲介手数料が最大無料になるのが強みです! 物件によっては、割引や要相談の場合もございますので、まずはご希望の物件でお気軽にご相談ください。

Q4. 価格交渉はできますか?

物件や状況によって、交渉の余地があることもあります。 売り出してからの期間や、ほかに検討している方がいるかどうか、売主さまの事情などによって変わるんです。 大切なのは、根拠のある金額で、購入の意思と一緒に伝えること。 担当者が相場や物件の状況を踏まえてアドバイスしますので、「この金額なら決めたい」という希望があれば、まずは相談してみてください。

3. 物件探し・内覧で、よく聞かれる質問

Q5. 内覧は何件くらい見るものですか?

人によってさまざまで、1件目で「ここだ」と決める方もいれば、いくつも見比べてから決める方もいます。 現場の実感としては、件数よりも「何を基準に見るか」がはっきりしている方ほど、納得して選ばれています。 ゆずれない条件を3つほど決めておくと、内覧のたびに比べるポイントが明確になり、自分に合う物件が見えてきます。

Q6. 築年数が古いマンションでも大丈夫ですか?

築年数だけで判断する必要はありません。 1981年6月以降に建築確認を受けた「新耐震基準」の建物かどうかに加えて、大切なのは管理の状態です。 修繕積立金がきちんと積み立てられているか、大規模修繕が計画どおりに行われているか。 管理の行き届いたマンションは、築年数を重ねても快適に暮らせます。 築年数が経っているぶん、立地や広さの条件がいい物件に出会いやすいのも中古マンションの魅力です。

Q7. 物件探しと一緒に、リノベーションの相談もできますか?

できます。 ハイアーグラウンドでは、物件探しとリノベーションをまとめてご相談いただけます。 購入前に「この物件なら、どんなリノベーションができるか」「工事費はどれくらいか」がわかると、物件と工事を合わせた総額で予算を考えられます。 管理規約によってはできる工事に制限があることもあるので、購入前に一緒に確認しておけると安心です。

5. 手続き・スケジュールで、よく聞かれる質問

Q8. 住宅ローンの事前審査は、いつ受ければいいですか?

気になる物件が見つかったら、購入の申し込みと同じタイミングか、それより少し前に受けるのが一般的です。 事前審査を済ませておくと、借りられる額の目安がはっきりするうえ、売主さまにも「購入の準備ができている方」として安心してもらえます。 人気の物件では、この準備が決め手になることもあります。 物件が決まる前に、資金計画の相談だけ先にしておくのもおすすめです。

Q9. 購入の申し込みをしたら、もうキャンセルできませんか?

購入の申し込み(買付証明書の提出)は、売買契約とは違います。 申し込みの段階であれば、基本的に費用がかからずに取り下げることができます。 ただし、売買契約を結んだあとに自己都合で解約する場合は、手付金を放棄する必要があります。 申し込みから契約までの間に、重要事項説明で物件の詳しい情報を確認できるので、気になる点はこの段階でしっかり解消しておきましょう。

Q10. 購入までに、どれくらいの期間がかかりますか?

物件探しの期間は人それぞれですが、購入の申し込みから引き渡しまでは、1〜2か月ほどが目安です。 申し込み、住宅ローンの事前審査、売買契約、本審査、引き渡しという流れで進みます。 今の住まいが賃貸なら、解約予告の期間も考えて引っ越しの時期を決めておくとスムーズです。 リノベーションをする場合は、工事期間も加えて考えましょう。

6. まとめ:「こんなこと聞いていいのかな?」こそ、気軽に聞いてください

まとめ:「こんなこと聞いていいのかな?」こそ、気軽に聞いてください

10の質問を振り返ってみると、どれも住まい探しのなかで多くの方が通る、ごく自然な疑問ばかりです。

小さな疑問をひとつずつ解消していくと、住まい探しはぐっと進めやすくなります。
そして、聞きにくいと思っていたことほど、聞いてみると「なんだ、そうだったんだ」とすっきりするものです。

東京グラウンドでは、物件のお問い合わせはもちろん、「まだ迷っている」という段階のご相談も歓迎しています。
お問い合わせフォームのほか、LINEからも気軽に質問できますので、ここに載っていない疑問もぜひ聞いてみてください。

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どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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